北欧はこんなところ

北欧は夢だと思っていたら、ひょんなことからスウェーデン、ノルウェイ、フィンランドと添乗員として行くことになり、北欧に魅せられ、その思いをお伝えできればいいなあ。私が思うには北欧の人は兎に角人なつっこい性格で穏やかです。その反面?照明器具や家具などは斬新な色使いやえ?と思うほどの形状のインテリアがある。そんな北欧らしいセンスのよい照明や家具などのインテリアや北欧の雑貨などをご紹介します。北欧の動画などを貼り付けましたのでお楽しみください。

北欧旅行添乗員の旅行記1

北欧旅行添乗員の旅行記1

ある会社の現地視察旅行の添乗での話です。
BSEの問題でヨーロッパ諸国は大揺れの頃でした。
日本では狂牛病と訳し新聞に大きくでていました。
この問題で一時は旅行が取りやめになるところでした。
一生懸命狂牛病の事を調べ
先方を説得し実現する運びになったことを覚えています。

スカンジナビア航空で空路コペンハーゲンへ。
団員の目の前で乗り継ぎの手続きをした。
もちろん英語で。
それから旅行がスムースに進行していきました。
まずは両替。今日と最終日にどの位使うか。
デンマークの通貨単位はクローネ (DKK) とオーレ (Oere) の二つで、
1クローネは100オーレ。硬貨は25と50オーレ、
1、2、5、10、20クローネ、
紙幣は50、100、200、500、1000クローネがあります。

早速ドルチェックを両替して、何人か誘ってスタンドバーへ。
機内でたらふく飲んだはずなのに、またまた喉が乾く。
いただきながら、
目はモニターに釘付け。なかなかフライトの表示がでない。
出た。全員を数秒で集め、目指すラウンジへまっしぐら。

無事に飛行機に全員乗り込み、空路ウィーンへ。

スペイン語 独学

北欧旅行添乗員の旅行記2

北欧旅行添乗員の旅行記2

我々はコペンハーゲンでトランジット、そして
またまたスカンジナビア航空でウィーンへ向かった。

ウィーンはこんなところ。
http://wien-jp.com/
到着ロビーで荷物をチェック。
もちろん、全員の物があるかどうか。
それと、損傷は無いか、など。
確認後、現地ガイドと合流。
ガイドに団員を見てもらっている間
運転手が荷物を運ぶのを確認。
バスにすべての荷物を乗せ、運転手と打ち合わせ。
すぐに団員のところへ戻り、今度はガイドと打ち合わせ。

以前ローマ、マドリッド、バルセロナのツアーの添乗で
最初に降り立ったのがローマ。
荷物も人も無事にローマのホテルへ着いてからのこと。
荷物をガイドに任せたつもりの私はリストとともにチェックイン。
ところが、団員のスーツケース一つが見つからない。
どこを探して、とうとう見つかりませんでした。
翌日、ツアーを現地ガイドに頼み、私はお客様と一緒に
警察へ。その後身の回りのお買い物におつきあい。
(お客様はローマの休日のロケ地など見られたので
少しは気が晴れていたようですが)
こんな経験があったので、こと荷物に関しては
しつこいぐらい確認をしたのは言うまでもありません。

市内の観光地を車窓から眺め、やっとホテルへたどり着いた。

北欧旅行添乗員の旅行記3

北欧旅行添乗員の旅行記3
コペンハーゲンからスカンジナビア航空でウィーンへ到着。すぐにホテルへ向かった。

ホテル到着時の添乗員の仕事というと、
スケジュールの確認や通貨の両替。荷物が無事に届くか確認しなければならない。それと部屋の不備はないのか。などなど。確認する事がたくさんある。

このツアーはすべての夕食が行程に付いていない。
主催者の取引会社がレストランを予約だけしてくれるのだ。
レストラン名、住所、そして電話番号を教えてくれるだけだ。
チェックインの仕事を済ませ、まずレストランの場所を探さないといけない。これが一苦労。
なにせ、今回の行程すべて初めてなのだ。やるしかないのだ。コンシェルジュやフロントマンに聞いて
地図を頼りにレストランを探すことから始める。
とにかく、時間がないのだ。大勢の人に聞くしかない。

覚悟を決めてホテルを出た。
はじめの人に聞いた。
なかなか英語が通じない。
何人もの人に声を掛けてやっとお目当てのレストランへたどり着いた。

北欧旅行添乗員の旅行記4

北欧旅行添乗員の旅行記4

ウィーン郊外みら静かな静かなレストランへ着いた。呼んでもなかなか出てこない。
もう一度、『ハロー、誰かいませんか』
やっと出てきてくれた。

自己紹介を簡単に済ませ、メニューの打ち合わせ(コースを選ぶだけなんですが)などなどをこなし、すぐにホテルへとんぼ返り。休む暇もなく、明日のスケジュールの確認をした。全部予定通り。
瞬く間に集合時間になった。

ロビーで待ち合わせ、全員集合したところでいざ出発。無事レストランに到着。
全員が座ったところで、メニューの紹介。ドリンク類の紹介。
ドリンク類の値段の紹介などなどをして自分も席に着き皆さんと一緒にいただいた。
ビールをごくごくごくっと飲んだ。美味しかった。
今までで一番おいしかった。(いつも言ってるような?)
なにもなく一日が過ぎていった。
お休みなさ〜い。ぐ〜ぐ〜ぐ〜。
明日は、ウィーンの森などを観光して、足早に空路ベルゲンへ。

このツアーは夕食が無い、それともっと大切なことがある。その夕食と飲み物代は団員負担となる。
と言うことは私が夕食代を集金する羽目に・・・とほほ

北欧旅行添乗員の旅行記5

北欧旅行添乗員の旅行記5

スカンジナビア航空でウィーンからコペンハーゲン経由でベルゲンへ。ベルゲンへ無事到着。

空港に降りてびっくり。ベルゲンが素敵な街なのだ。それもそのはず
ベルゲンは1070年に発見された古い街。街全体が入り江。旧市街はしゃれた倉庫(木造)作りの建物を利用したレストランやショップが建ち並んでいた。

市内観光へ出かけた。
入り江の全貌が見えるところへ行き、団体写真。
見本を団員に見せ、売り込みのお手伝い。
「大して売れないのになあ」とおもいつつ。
案の定、一枚も売れなかった。見本だけもらった。
旧市街の観光へ。一通りの説明が終わり自由時間。

添乗員もゆっくり。とはいかない。
夕食のレストランの確認をしなければ。
幸い、すぐに目的の場所は見つかった。

旧市街にあるレストランで木でできた階段を
一歩ずつ確かめながらレストランへ到着。

中が暗い、それもそのはず。昼は営業していなかった。

オーナーシェフと打合せをした。

我々の座る場所の確保、メニューの打ち合わせ。
ドリンクの種類や値段などを確認。

ふっと時計を見ると、もう集合の時間に。
あわてて集合場所へ戻った。全員帰っていた。
何食わず顔をして人数確認。
「全員そろったので、ホテルへ戻ります。」


北欧旅行添乗員の旅行記6

北欧旅行添乗員の旅行記6

フィヨルドへ前編。

ベルゲンの朝、少々寒かった。(6月後半)
我々はチャーターバスで駅へ。もちろん、バスの運転手と私だけ。なにせ、初めての北欧だったので内心どきどき。駅に着き、少し時間があったので、駅員に聞きまくった。

フロム鉄道に乗り、左、右の美しい滝の景色を存分に楽しんだ後、
グッドバンゲンから遊覧船に乗ってソグネフィヨルド観光に出発。
雨が降っていたので、あまり景色はぱっとしなかったが、フィヨルドはほんと雄大だあった。

遊覧船が着岸すると、我々の乗るバスが待っていた。
ベルゲンに帰る途中のトロールハウゲンに寄ったる

トロールハウゲンと呼ばれる丘にグリーグの家がある。木造のなかなかお洒落な建物でした。

グリーグの紹介
ノルウェーの自然と民族音楽を心から愛し、民俗音楽の響きを新しいハーモニーによって芸術作品にまで高め、ノルウェーに新しい音楽の道をもたらしたグリーグ。
「誰でも人はまず人間であらねばならぬ。すべて真の芸術は人間にしかない
人間らしさから生れる」という言葉を遺し、今なお国民に慕われ愛されるグリーグ。
目が覚めたときにグリーグの曲を聞くと素敵ですよ。

北欧旅行添乗員の旅行記7

北欧旅行添乗員の旅行記7

フィヨルドへ後編。

「グリークの家」を後に、我々はバスに揺られながら丘を進んでいった。突然、バスが止まった。
突然と言うのは、恥ずかしながら眠ってしまっていたのだ。

バスから降りると、そこにはまたまた洒落たホテルが。そう、我々の昼食場所だったのだ。

ハイシーズンには少し早いのか、団体客は我々だけだった。ゆっくり昼食を取り、ホテルのテラスへ全員で出るとまたまた、驚いた。

フィヨルドを一望できたのだ。
それはそれは雄大な、景色だった。
遊覧船からの景色も良かったが、丘いや山の上からの景色も良かったですね。

余分に時間を取り、優雅に過ごした。
出発時間になり、全員点呼。え!一人足りない。
ふと、売店を見ると、いた。
おみやげ物をたくさん抱えていた人がいた。

お店の中を見ると
木で出来たおみやげがたくさん置いてあった。

お店にいた一人を強制送還(バスへ)して出発。
バスが走り出し、
しばらくして後ろを見ると。全員寝ていた。
ついでに私もこくりこくり。

あっという間に、ベルゲンに到着。
明日は、ストックホルムだ。

北欧旅行添乗員の旅行記8

北欧旅行添乗員の旅行記8

我々はまたスカンジナビア航空でベルゲンからストックホルムへ。

スウェーデンの首都ストックホルムは、14の島から構成され、周囲には群島が散在。その歴史は 13 世紀半ばに始まり、現在は郊外も含めた総人口が 170 万人を超える国際的大都市ですが、歴史的建造物が多く残り、"北欧のベニス"と呼ばれるのにふさわしい美しい景観です。

ベルゲンからストックホルムへ。
機内から見る景色。それはもう別世界。
島々の間をぬって飛行機はストックホルムへ。
すぐに観光に出かけた。
蒸気船を利用して、「北欧のベルサイユ」ドロットニングホルム宮殿観光へ。
かつての王家の夏の別邸、ドロットニングホルム宮殿は、今日では国王のご一家がお住まいです。
バロック様式の美しい一例である庭園と、17世紀、18世紀、そして19世紀の手法からなる豪奢な室内。
ドロットニングホルム宮殿はUNESCO の世界遺産に指定されています。 優雅に時を過ごし、再びストックホルムへ。

夕食会場が素敵でした。一般的には利用できない、王宮のレストラン。現地取引会社が手配してくれた。
流石に、食事は最高。値段も最高。

アクアヴィットで乾杯。
これがいけなかった。口当たりが良いので元来、お酒好きな私は少々飲み過ぎ、少しお客様に迷惑をかけたかなあ。まあ、陽気に楽しくできた、ような、そんな気がする。

アクアヴィットは
“生命の水”を意味するラテン語“Aqua-vitae(アクア・ヴィテ)”が変化したもの。
ジャガイモを原料としたスピリッツですが、
蒸留後にキャラウェイ、アニス、クミン、カーダモンなどのハーブで香味づけするので、ハーブ・スピリッツとも呼ばれています。北欧らしいさわやかな味をかもしだしています。


ストックホルム市内散策し、夕刻港へ。
(ストックホルム)スウェーデンから(ヘルシンキ)フィンランドへ

北欧旅行添乗員の旅行記10

ストックホルムから豪華客船でヘルシンキへ。
入国手続き開始。ドキドキしていたのに、パスポートもろくに見られなかったのでがっかり。でもトラブルがないのがやっぱりいい。

無事にフィンランドに入国。

ストックホルムからの1泊の船旅。シリアライン
船から下りるとき、添乗員の私が先頭でおりていった。
入国管理官にこれから20名ほどの日本人の団体が入国すると一言、言った。すると最初はパスポートの写真のページを見ていたがろくにパスポートも見ないで、どんどん入国させていった。

フィンランドはご存知のようにムーミンのふるさとである。
ムーミンオフィシャルサイト
http://www.moomin.co.jp/

我々は観光そっちのけで、現地木材会社へ直行。
ガイド、私、引率リーダーとでその会社と打ち合わせ。木材の材質などの解説があり、団員も熱心に聞いていた。が、分かっている様子が無い。

解説が英語などで手分けして通訳する事に。
なんとか見学も終わり、ソフトドリンクでホット。

この後は通常の観光コースをたどった。
ヘルシンキ http://www.tabifan.com/Europe/Helsinki/
中でも私のお気に入りが
Temppeliaukio Church テンッペリアウキオ教会
岩盤をくりぬいて作られた教会で、天井からは自然光が差込みます。岩盤をくりぬいて作られているので、自然の音響が抜群。音楽会の催しもあるみたいです。機会を作って行ってみたい。

住所:Lutherinkatau 3
時間:10:00〜20:00(月・火・木・金)/ 10:00〜19:00(水)/ 10:00〜18:00(土)
冬期の火曜の12:45〜14:15は閉館

翌日、ヘルシンキからコペンハーゲン経由で関西国際空港へ帰国。


北欧旅行添乗員の旅行記9

北欧旅行添乗員の旅行記9

(ストックホルム)スウェーデンから(ヘルシンキ)フィンランドへ豪華な船の旅、夕方出航して、朝方到着。

シリアラインの詳しい内容
http://pink.sakura.ne.jp/~smiler8580/europe/silja/silja01.htm

自分の船室に入ると、特製のワインが。これもお客様サービスが行き渡っているのだなあと感心した。もちろん、大事に大事にもって帰った。

シリアラインの部屋、部屋をまわり、団員の船室に異常が無いのか確認。異常なし。その後、夕食会場の下見。夜中まで遊んでいたのが効いて来た。
(添乗員がそこまで遊ぶなよ)

ここに来て疲れが出た。自分の部屋に戻った途端、バタンキュウ。深い眠りに落ちていった。
こんこんとノックの音で目が覚めた。
「あれ、ここは?」こんな調子で目が醒めた。
主催者側に添乗員?のおじさんがお迎えに。
やってしまった。遅刻。遅刻。遅刻。
会場へ行ってみると、ほとんどの人がもう食べていた。知らぬ顔して、堂々とバイキングを楽しんだ。
この後仕事???がないので、のんびりとしていた。
「夕食の後、何か楽しいことないの?」団員の一人が。
結局、ショーやちょっとしたギャンブル?ディスコ?
などにお連れした。ああ、疲れた。
結局、朝4時頃まで遊んだ。(疲れるのは当たり前か)朝、9時半過ぎにヘルシンキに着いた。

北欧旅行添乗員の旅行記10

ストックホルムから豪華客船でヘルシンキへ。
入国手続き開始。ドキドキしていたのに、パスポートもろくに見られなかったのでがっかり。でもトラブルがないのがやっぱりいい。

無事にフィンランドに入国。

ストックホルムからの1泊の船旅。シリアライン
船から下りるとき、添乗員の私が先頭でおりていった。
入国管理官にこれから20名ほどの日本人の団体が入国すると一言、言った。すると最初はパスポートの写真のページを見ていたがろくにパスポートも見ないで、どんどん入国させていった。

フィンランドはご存知のようにムーミンのふるさとである。
ムーミンオフィシャルサイト
http://www.moomin.co.jp/

我々は観光そっちのけで、現地木材会社へ直行。
ガイド、私、引率リーダーとでその会社と打ち合わせ。木材の材質などの解説があり、団員も熱心に聞いていた。が、分かっている様子が無い。

解説が英語などで手分けして通訳する事に。
なんとか見学も終わり、ソフトドリンクでホット。

この後は通常の観光コースをたどった。
ヘルシンキ http://www.tabifan.com/Europe/Helsinki/
中でも私のお気に入りが
Temppeliaukio Church テンッペリアウキオ教会
岩盤をくりぬいて作られた教会で、天井からは自然光が差込みます。岩盤をくりぬいて作られているので、自然の音響が抜群。音楽会の催しもあるみたいです。機会を作って行ってみたい。

住所:Lutherinkatau 3
時間:10:00〜20:00(月・火・木・金)/ 10:00〜19:00(水)/ 10:00〜18:00(土)
冬期の火曜の12:45〜14:15は閉館

翌日、ヘルシンキからコペンハーゲン経由で関西国際空港へ帰国。


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