北欧はこんなところ

北欧は夢だと思っていたら、ひょんなことからスウェーデン、ノルウェイ、フィンランドと添乗員として行くことになり、北欧に魅せられ、その思いをお伝えできればいいなあ。私が思うには北欧の人は兎に角人なつっこい性格で穏やかです。その反面?照明器具や家具などは斬新な色使いやえ?と思うほどの形状のインテリアがある。そんな北欧らしいセンスのよい照明や家具などのインテリアや北欧の雑貨などをご紹介します。北欧の動画などを貼り付けましたのでお楽しみください。

フィヨルド

フィヨルド

リアス式海岸が通常の山地・河谷が沈水して形成されたものであるのに対し、フィヨルドは氷河によって形成されたU字谷が沈水して形成されたものである。そのため、寒帯の地域に多く形成される。また南半球では、南極海流(南極環流、西風海流)より北の陸地で寒い地域が限られるため、北半球に比べフィヨルドの数は少なく、規模も小さい。

氷河とは、数万年もの時間をかけて数千mも降り積もった雪が融けずに固まり、氷へと変化したものである。この氷が自分自身の重みによって、速くても1年間に数百mというスピードで山の斜面を下り、滑りながら底にある地面を深く鋭く削り取り、深い谷を形作ってゆく。フィヨルドは、氷河時代の終わりごろに氷が融けて海面が上がったために、この深い谷の一部が海に沈むことで形成されていったのである。


フィヨルドの特徴

ノルウェーのフィヨルド湾の特徴は、U字谷と同様になる。前述のように、湾口から湾奥まで、湾の幅があまり変わらず、非常に細長い形状になる。さらに、海岸線は湾奥を除き、断崖絶壁となり、水深も深い。数値を挙げると、ノルウェーの「ソグネ・フィヨルド」などは、長さが200km、水深・両岸の断崖ともに1,000mを越えるものもある。なお、それであっても湾の幅は数km程度である。

グリーンランド東海岸のフィヨルド地形ヨーロッパ北部のノルウェー・スウェーデンからなるスカンディナビア半島の東部・北部がフィヨルドの名所。特にノルウェーの東部・北部に多く見られ、「トロンヘイム・フィヨルド」などその美しい景観から、観光名所として有名なものもある。ノルウェーのほかには、デンマーク領のグリーンランドなどにもこのフィヨルド地形が多く見られる。また南半球では、ニュージーランドの南島や、チリ・アルゼンチン南部(パタゴニア地方)などにあることが知られている。

世界最大のフィヨルドはグリーンランドのスコルズビ湾、次いでノルウェーのソグネ・フィヨルド」である。wikipedia

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